全労済の自賠一括治療は取り扱えなくなりました。

先日全労済の組合員が加害者となる交通事故の被害者が来院し、全労済は深澤クリニックと取引がないから自賠一括には出来ない、どうしても深澤クリニックにかかるなら自分でお金を払って全額自費で治療を受けるか、自賠一括治療にしたいのなら他の二つの病院(具体的に名前を挙げて)のどちらかに行くよう強要されたと相談してきました。

このため全労済に問い合わせたところ、全労済2課課長より、全労済は深澤クリニックとは自賠一括の取引はしない、取引中止の文書も出さないと一方的に通告してきました。

その理由は今まで何度か深澤クリニックとトラブルになっているためだそうです。

一番新しいトラブルというのは、全労済が整骨院の自賠一括治療を認めていながら、医師が診断・治療をしている当クリニックの自賠一括治療を認めなかったため、当方が全労済の担当者に猛抗議した件であります。

平成30年10月22日

リウマチ科について

関節リウマチとは

関節内の関節の痛みや腫れを主な症状とする病気です。
人のからだには、細菌やウイルスなどの外敵からからだを守るしくみ(免疫)があります。このしくみが異常を起こし、関節を守る組織や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまうのがリウマチです。こうした病気は“自己免疫疾患”と呼ばれ、体質的にかかりやすい人が、何らかの原因によって発症に至ると考えられています。
その原因は、まだよくわかっていませんが、細菌やウイルスの感染、過労やストレス、喫煙、出産やけがなどをきっかけに発症することがあります。

炎症が続くと軟骨・骨の融解・破壊が進行し、関節が変形して機能が損なわれます。リウマチのかかり始めには、熱っぽい、からだがだるい、食欲が無いなどの症状が続いたり、朝方に関節の周囲がこわばったりすることがあります。


  • 解説1
  • 解説2
  • 解説3
  • 解説4
  • 解説5

関節以外の症状

関節リウマチは免疫機能の異常が見られ、関節以外にも腎臓、肺、消化器にも病変(合併症)を起こすことがあり、全身性の病気と言えます。


発症年齢

発症年齢は30代から50代に多く見られ、男性よりずっと女性に起こりやすいのですが、あらゆる年齢層の人に発症する可能性があります。


関節リウマチの治療

薬物療法、リハビリテーション、手術治療が柱になります。
また、過労を避けること、睡眠を十分にとること、食事に留意することが症状を安定させるのに重要です。

関節リウマチに対する薬物治療は年々進歩してきており、従来の抗リウマチ薬の最適化に加えて高い効果が得られる生物学的製剤も導入できるようになりました。これらにより、今後は関節の痛み、変形や機能低下が今までよりも、もっと防ぐことができるようになると思われます。

関節症状の出やすい部分

ひじ 股関節
ひざ 足首 第二関節
手指の付け根 手首 足の指の付け根

クリニック概要

深澤クリニック

〒329-1206
栃木県塩谷郡高根沢町平田1920-1

電話番号:028-676-0671

アクセス:烏山線 仁井田駅より徒歩6分

駐車場:駐車場235台分有

診療時間 日・祝
8:00 ~ 12:00
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土曜日は17:30まで

休診日:日・祝

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